大切なことはだいたい酒場が教えてくれたと思う

酒クズ★アラサー会社員の学び

はじまりはいつも酒場である

酒場で出会った人としか最近遊んでない

という事実に気がついた時、これまでお酒に費やしてきた時間もお金も全て報われたような気分になった。

 

もともと飲み食いが好きで、酒場を楽しむというよりもお酒やご飯そのものを楽しんでいたら、顔見知りがいっぱいできた。

そのうちしゃべる人が増えて、いつからか予定を合わせて飲みに行く仲になった人もいる。

 

ついには酒場で出会った男性と入籍した。

 

酒場での出会いは、濃淡があって面白い。

顔は知っていても名前を知らない人だっているし、逆に何度聞いても素直に名前が覚えられない人もいる(ごめん)。

 

仕事とか、趣味とか、過去とか未来とか

そういったもの全て関係なしに「今、目の前で起こっている物事や、目の前にいる人」を楽しむ姿勢と出会えるのはとても面白いことだと思う。

 

いつだったか、サードプレイスという言葉が流行ったけど

その本質は「家族でも、恋人でも、同僚でも、友人でもない誰か」と一緒に過ごすことへの信頼だったりとか、「職場でも、家庭でも、学校でもないどこか」に価値観を共有できる人がいることへの安心感が、人にとっては意外と大事であるということなんじゃないかと理解をしてて。

 

とはいえ、こたびの入籍を楽しんで祝ってくれる旦那との共通の知り合いが何十人といることに素直に感動したし、もはや私の酒場はサードプレイスではなくセカンドホームみたいな感じだけど、それでも同じように信頼して、安心できるという事実はただただ私が持っている少ない宝物のうちの一つであると感じるなど。

 

そんでもって、実は私には酒クズなりのポリシーみたいなのがあって。

でもそうゆうのって、いろんな酒場でいろんな酒クズ(褒め言葉)と出会えたからこそ確立されてきた自我なんだと思っていて。

そんな酒場から教わった自我の一部を、一度アウトプットしておこうと思ってブログを始めることにしました。

 

多くは大変感謝の意。たまに戒めの意。

 

お酒を嗜み始めて15年。だんだん体のことも考えて休肝日も作らないといけないなぁと思っている中で、これまでの人生でも最高の酒クズライフを送れているのは、この土地で出会った人たちのおかげであることは確かなので、本当にありがとうという気持ちでいっぱいなのです。

 

これだから酒クズはやめられないぜ!と同時に、いつまでもいつまでも嗜めるような人格形成と健康管理はしていこうと思うのでした。

 

最後に、今の職場での飲み会を私は非常に楽しんでいるタイプなのですが、仕事が絡んでも酒クズが酒クズでいられる環境に身を置けることもまた、幸せだなぁとひしひし感じている次第です。(会社の人も読むかもしれないから、忖度。笑)

 

何はともあれ、ありがとうの気持ちと一緒にこれから更新がんばります。